お知らせ 診療予定表 アクセス 求人募集

健康診断

犬、猫ともに簡易パック、基本パック、シニアパックの健康診断メニューをご用意。
尚、症状がでるときには命に関わる状態になることが多い猫の心筋症については
早期発見、早期治療のための検診パックをご提案しています。

簡易パック

・・・ 

短時間で手軽にできる検査

短時間で手軽にできる検査(身体検査、血液検査)。

基本パック

・・・ 

1~7歳の基本的な検診
日常では気付きにくい健康状態のチェックが可能です

1~7歳の基本的な検診です。
日常では気付きにくい健康状態のチェックが可能です。

シニアパック

・・・ 

7歳を過ぎた犬猫の健康診断パック
基本パックにシニア向けの検査を追加しています

7歳を過ぎた犬猫の健康診断パックです。
基本パックにシニア向けの検査を追加しています。

猫の心臓検診

・・・ 

症状がでるときには命に関わる状態になることが多い猫の心筋症
早期発見、早期治療のための検診パックです

症状がでるときには命に関わる状態になることが多い猫の心筋症。
早期発見、早期治療のための検診パックです。

健康診断の費用は6,600円(猫簡易検査)~37,950円(犬猫シニア)となっています。(税込)
 健診のメニュー内容によって異なります。
 具体的には電話、またはメールでお問い合わせください。
 TEL 03-3220-2717

健康診断の費用は6,600円(猫簡易検査)~37,950円(犬猫シニア)となっています。(税込)

健診のメニュー内容によって異なります。

具体的には電話、またはメールでお問い合わせください。
 TEL 03-3220-271703-3220-2717

簡易 基本 シニア
身体検査
血液検査 CBC
生化学検査
(簡易18項目、基本・シニア20項目)
・簡易 18項目
・基本、シニア 20項目
NaKCl
(電解質)
T4/FT4/TSH
(甲状腺ホルモン)
レントゲン
検査
胸部
腹部
超音波検査 腹部
尿検査 一般・沈査
UPC
(尿タンパク/クレアチニン比)
(尿タンパク /
クレアチニン比)
便検査 直接 / 浮遊
血圧測定
心電図検査

すべて予約制となっております。

健診メニューによっては絶食での来院をお願いする場合がございます。

犬猫をお預かりしての検査となります。
(健診メニューによる)

すべて予約制となっております。

健診メニューによっては絶食での来院をお願いする場合がございます。

犬をお預かりしての検査となります。
(健診メニューによる)

簡易 基本 シニア 心臓
身体検査
血液検査 CBC
生化学検査
(16項目)
NaKCl
(電解質)
T4
(甲状腺ホルモン)
NT-proBNP
(心臓負荷の指標)
レントゲン
検査
胸部
腹部
超音波検査 腹部
心臓
尿検査 一般・沈査
UPC
(尿タンパク/クレアチニン比)
(尿タンパク /
クレアチニン比)
便検査 直接 / 浮遊
血圧測定

すべて予約制となっております。

健診メニューによっては絶食での来院をお願いする場合がございます。

猫をお預かりしての検査となります。
(健診メニューによる)



検査項目

身体検査

問診のほか、視診、触診、聴診など五感を使った基本的な検査です。

・視診
目、耳、歯などの確認

・触診
関節や骨、体表腫瘤、腹部臓器の異常などの確認

・聴診
心臓、肺、腸の音に異常がないか確認

血液検査

血球検査では、赤血球・白血球・血小板の数値測定と形体観察により、貧血・脱水・感染・炎症・止血機能を確認します。

また、生化学検査では主に肝臓・腎臓などの障害・栄養状態の確認・代謝に問題がないかの確認をします。

レントゲン検査

胸部や腹部の臓器を映し出すことで身体検査や血液検査ではわかりにくい異常を確認します。

特に骨や関節の異常を調べるには有効であり、さらに大きさの比較も容易なため心臓拡大なども発見しやすい検査です。

超音波検査

レントゲン検査ではわからない臓器の内部構造を知ることができます。
心臓、肝臓、胆嚢、脾臓、腎臓、副腎、膀胱、胃腸、膵臓など各臓器の異常や疾患の発見につながります。

血圧測定

動物の場合、あまり一般的に測定されませんが、重要な検査項目のひとつです。

低血圧を示す場合は、全身状態が悪く、命に関わる可能性があり、また高血圧を示す場合は、失明の危険性や他の臓器へのダメージの危険性があります。

尿検査

泌尿器疾患(腎臓、膀胱の疾患)の検査として非常に重要な検査です。

初期の腎不全、腎臓そのものの病気を知ることもできます。

基本の尿検査では、試験紙、顕微鏡による尿沈渣、比重の検査を行い、主に炎症、感染、尿の濃さ、糖尿などを確認できます。

尿中タンパク/クレアチニン比の検査では、腎臓機能の働きを確認できます。

糞便検査

寄生虫感染の検出だけではなく、未消化物の有無や脂肪分の有無なども見ることができます。

ホルモン検査

甲状腺などのホルモンバランスをチェックし、機能異常をチェックします。

年齢とともに発生リスクが高くなる「甲状腺機能亢進症」「甲状腺機能低下症」を早期に発見することができます。