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院長挨拶


どんな時でも安心して
頼っていただける
病院を目指して



院長 田中 那津美

どんな時でも安心して
頼っていただける病院を目指して


グラース動物病院の院長・田中那津美です。

当院は、向上心と情熱に満ち溢れた多くのスタッフに支えられ、それぞれの知識・技術・経験を合わせたチーム獣医療を実践しています。

私たちは、対応可能な領域を少しずつでも拡げることが大切だと思っています。
手術室・手術器具の拡充、犬猫それぞれ独立した入院室のほかに集中治療室の設置、「猫の病院」の開設など、より良い獣医療を提供すべく努力を続けています。

私たちが心がけているのは、飼い主様の不安としっかりと向き合い、その不安が取り除けるようにすることです。
そのために、「なぜその症状が出たのか」という原因を追究し、「どうすればいいのか」という出口を提供するようにしています。
治療完了までのステップを示し、最後まで寄り添います。

また、24時間365日対応できる体制を今後も継続し、更なる進化を目指します。
救急疾患の受け入れとともに、常に看視が行き届くように心がけています。

不安でいっぱいの飼い主様が、当院に来て少しでも安心して帰って頂けるよう、私たちはこれからも努力を続けていきます。



よりやさしく、
より確実に



統括院長 小林 豊和

よりやさしく、より確実に


グラース動物病院統括院長の小林豊和です。

1993年10月1日にオープンしたグラース動物病院は、多くの方々に支えられ、おかげさまでに2018年に開業25周年を迎えることができました。

2019年には、私たちが理想とする動物病院に少しでも近づくために、本院をリニューアルし、新たな機材を導入いたしました。

さらに、本院に隣接して「猫の病院」を新たに開設しました。
もちろん猫ちゃん専用の待合室、診察室、猫専用のペットホテルをご用意しております。
猫の気持ちに寄り添った、やさしい獣医療を実践しております。

私たちは、動物への負担の少ない腹腔鏡手術など、新たな分野にも挑戦しています。
必要な時には、大学病院などの信頼できる二次施設をご紹介しています。
ただし、その前に、私たちが対応可能な分野を広げることが必須であると考え、日々医療知識や技術の研鑽を重ねています。

開業当時と比べると、動物病院を取り巻く環境は大きく変わりました。
私たちに求められるものも大きく変わり、多様性の時代を迎えています。

人と動物のより良い共生をサポートし、自然環境に配慮し地域社会との繋がりを模索しながら、よりやさしく、より確実な獣医療を提供することがグラース動物病院に与えられたミッションです。